ユピテル360度ドライブレコーダーの映像をPCビュアソフトで見てみた!!

季節は秋に変わり、だんだんと寒くなってくる季節になってきました。紅葉も色づき始め行楽地へ観光に行く人も多いのではないでしょうか。

警察庁の調べで、観光シーズンの10月、11月、年末12月は実は最も事故の多い月なのです。事故発生が多い月の第一位は「12月」、死亡事故が多い月のランキング1位「12月」、2位「11月」、3位「10月」とまさにこれからの時期になるのです。

事故の多い月ランキングから、事故にあわなくてもヒヤッとするシーンや道路上のトラブルに出会いやすいシーズンになっていきます。

そこでいざというときに記録に残してくれるのがドライブレコーダーです。最近は多種多様なドラレコが市場にはたくさんございますが、中でも360度のドライブレコーダーは注目の商品です。

今回使用するドライブレコーダーは、ユピテル 360度ドライブレコーダー

「ZQ-31R」

 

 

360度のカメラで前方はもちろん横からの事故もしっかり録画、さらにリアカメラもあるので後方もばっちり!!まさに死角の少ないドライブレコーダーです。

またフォーマットフリーなのでメンテナンスが不要、ドライバー思いのドライブレコーダーです。

 

ドライブレコーダーは録画するものですので、映像はいざというときに確認したいですよね。

そんなときに、ユピテルのドライブレコーダーは映像を確認するための無料ソフトを配信しています。

 

ユピテルPCビューアソフトPCViewer TypeP                DL先はこちらです➡PCViewer TypeP PCビューアソフトダウンロード|Yupiteru(ユピテル)

 

画面付きのドライブレコーダーだと、本体の画面でもちろん映像確認できますが、特に360度の映像はすこし見えにくいです。

このソフトを使用すればパソコンの大きな画面でしっかりと映像を確認できますし、自分の見たい画角に切り替えることができます。また地図を表示することでどこを走行していた時の映像なのか一目で把握することができます。

実際に走行した映像を、本体画面とソフトを使用した時とで比較してみました。

本体画面での映像は、2.4インチモニターで大きい画面ではあるが360度に引き伸ばされた映像であるため、やはり見えにくいです。

パソコンで見た場合、画面が大きい分映像も見やすいですし、ユピテルのソフトを使用することで、自分の見たい画面で分割できるので見やすいです。

360度のドライブレコーダーの機能を最大に活かせていると思います。

 

事故はいきなり起きるもので、予測不可能なことです。

そういった記録をしっかりと残しておくためにも、ドライブレコーダーは必要になってきます。

 

東亜電機工業では様々なドライブレコーダーを取り扱っています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。