送迎バスの置き去りを防止する安全装置を取り扱っています。

今年も暑い暑い日本の夏がやって来そうです。

ニュースで見ましたが、全国的に平年よりも気温が高くなりそうとのことで、地球温暖化を文字通り肌で感じますね。

私は車での移動が多いのですが、最近はエアコンが無いと暑くてたまりません。

昼間はエアコンを切るとすぐに車内が暖かくなってきます笑。

JAFの調べでは、エンジンを止めると30分も経たないうちに車内の温度は45度にもなり、さらにその後も温度は上昇するようです。

 

昨年夏には幼稚園にてバスの中に園児を置き去りにして、亡くなってしまった事故がまだ記憶に新しいです。

このような事故をもう起こさないためにも国土交通省は「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のガイドライン」を策定し、

幼稚園や保育園、またそれ以外にも高齢者施設の送迎バスなどに置き去り防止装置の装着を義務付けました。

義務化に伴い、置き去り防止装置の問い合わせが増加しております。

 

今回紹介する商品は、KATO-DENKIのホーネット車内置き去り防止安全装置 BS-700シリーズです。

 

 

 

 

 

 

 

KATO-DENKIはカーセキュリティ業界で20年以上のノウハウを持っています。

ハイエンドカーセキュリティで有名な信頼の厚いViperシリーズを開発している会社です。

 

BS-700シリーズにはスタンダードモデルのBS-700S以外にも3つの種類があり、

どのモデルもガイドライン要件である「降車時確認式」と「自動検知式」の機能を搭載しています。

他のシリーズでは車内音声用スピーカーの付属するBS-700V、AIカメラが付属するBS-700C、通信機能のついたBS-700Mがあります。

 

私のおすすめはAIカメラが付属するBS-700Cです。

このモデルはスーパーやコンビニエンスストアに設置されているようなカメラが同梱されており、

全天球タイプで東西南北355°、ズームも可能です。

この画像を見て分かる通り本格的なものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンが停止してもそこから60分間カメラは起動しており、AI 自動検知機能により車内の人の動きを自動追尾します。

スマートフォンでHORNET CAM(無料)アプリを使用すればリアルタイムの映像を確認することができます。

またお車が車庫等にあり、カメラがWifi接続時には車内との通話も可能です。

録画映像はMicroSDカードに保存することができ、SDカードは別途購入しなくても標準で32GBのものが同梱されています。

目安として32GBで1週間の録画が可能です。

 

取り付ける部品は以下のもので、慣れた方で半日ほどで施工できるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意点としまして、BS-700シリーズは12V車用のため上記のような24Vのマイクロバスに装着する場合は、

オプションのBS-24DCが別途必要です。

 

その他にもオプションや補修部品等有りますので、詳しくはこちらからご確認ください。