リア専用のドライブレコーダー!

最近は、急激に冷え込み、寒暖差もすごく、秋を実感できなく感じます。
冬季が近づくにつれて、車の運転には気を付けていきたい時期になってきました。

そんな車でのお出かけのお供にドライブレコーダーを!ということで
今回は変わり種として、後付できるリア専用ドライブレコーダーの紹介したいと思います。

最近はトヨタ車ですと、標準でドライブレコーダーがついてくる車が増えてきました。
現在ですと、シエンタ、クラウン、プリウス、センチュリーが前後方カメラ
カローラ、カローラツーリング、カローラスポーツ、カローラクロス、GRカローラ、シエンタ(下位グレード)が前方カメラ付きです。

廉価なカローラ等は前方にしかカメラが付いていません。
当てられ事故対策や煽り運転には後方にもドライブレコーダーが必要です。

そこで提案したいのが
ユピテル 「SN-R13D」
セルスター 「CS-24FB」
の2機種です。

ユピテル 「SN-R13D」は

 

 

 

 

 

(引用元:ユピテル SN-R13d https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/sn-r13d/

画面がついていないため、円筒状、細長い筐体でバックミラーからの視界を邪魔しません。

 

 

 

 

またガラスに密接したポジションで取付けが可能で、反射による車内の映り込みも抑えます。

画面はありませんが、無線LAN機能が付いており、ユピテルのアプリを使用することで映像の記録の開始や停止、設定の変更、映像の再生・ダウンロードが可能です。
毎度SDカードをぬいて、パソコンに刺さなくても映像を確認でき、携帯電話の操作で完結するのは便利ですね!

フォーマットフリー機能も搭載されており、定期的なSDカードのフォーマットが不要になっております。

前モデルのSN-R12dから付属SDカードの容量も16GBから32GBに増加しており、安心です。

続いて
セルスター 「CS-24FB」は

確認に便利なモニター付き(1.44インチ)で走行中はOFFにすることも設定で変えられます。
また、熱戦を避けて貼れる両面テープで、カメラは正像・鏡像と切り替えが可能です。

 

 

 

(引用先:CS-24FB | https://www.cellstar.co.jp/products/recorder/cs/cs-24fb.html

常時・モーション・イベントの組み合わせによる記録が可能で、
画面がついているので、すぐに確認することができます。
その場で画面を見て、すぐに映像を見たいというのであれば、セルスターの画面付きのほうが簡単かもしれません。

また、ユピテル同様にフォーマットフリー機能も搭載されており、定期的なSDカードのフォーマットが不要な点は
同じとなっております。

SDカードの付属の容量は16GBです。

リア専用として出すほど、これからもドライブレコーダーの需要は伸びていくでしょう。

まだ、取り付けていない方や、気になること、わからないことがある場合は
弊社までお問い合わせください。