冬のバッテリー上がりやすい!?バッテリー点検をお早めに!!!

昨年は強い寒波の影響で記録的な大雪となりました。

寒い時期、運転しようとエンジンをかけようとしたとき、

エンジンのかかりが悪いなあ…と感じたときありませんか??

バッテリーが弱っているかもしれませんよ!

 

バッテリーは夏の暑い時期、冬の寒い時期に上がりやすくなります。

夏季は、気温が高ければ高いほど自己放電が大きくなり、放電状態のまま放置されてしまうと、バッテリートラブルにつながります。

また、高い気温の中では、バッテリーの使用環境も高温になっていきます。

高温状態では、極板の劣化が進みやすくなるため、結果短寿命になります。

 

冬季の場合、バッテリーは低温下ではバッテリー内の機能が鈍くなり、バッテリー容量と性能が低下します。

さらに冬は暖房を使用し、日照時間が短いことからライトの使用や、カーオーディオなどの電装機器への電気使用と、たくさん電気を使うことになります。

バッテリー容量の低下と、多くの電流を使用するため、弱っているバッテリーではエンジン始動が厳しくなってきます。

 

~近所へのお買い物や、通勤、たまに遠出が中心の『チョイ乗り』の方へ~

ご近所のドライブや週末のみのドライブは、バッテリーを弱めている原因になっています。

バッテリーは走行中に充電されています。

毎日、通勤や買い物で乗っていても、運転時間が短いと、十分な充電がされず、バッテリーを消耗していくばかりです。

また、充電不足の状態が続くと、劣化が進み十分な性能が発揮できなくなります。

その結果、バッテリーの短寿命やバッテリー上がりの原因になってしまいます。

 

これから冬になり、バッテリーの交換需要は大幅に増えていきます。

需要の多い時期に幅広く、迅速にお客様のお声にお応えできるよう、

東亜電機工業の倉庫では多種多様なバッテリーを約3000個在庫しております。

まずは、お早目の車の点検をおすすめいたします!!

ご自分の、またはお客様の車にどのバッテリーが付いているかお調べしたい場合はこちらへ

 

年末年始、どこかに出かけようとしたとき、旅先で、

車のエンジンがかからない!!

そういうトラブルを避けるためにも、

定期的なバッテリー点検と充電によるメンテナンスを行い、

快適なカーライフを送りましょう。