サイバーナビで自宅のTVを持ち運ぼう!

昨今、デジタルインナーミラーや、ディスプレイオーディオなど、今までに無かった新しい商品が、自動車にも取り付けられるようになってきました。

その中でも、Pioneer(パイオニア)は、昔から常に最先端を走ってきました。

今回はそんなパイオニア製品の中から、CYBER NAVI(サイバーナビゲーション)の3つの機能に絞って、車の中がご自宅同様、快適になる新しい機能を、ご紹介致します。

 

CYBER NAVI(サイバーナビゲーション)は全部で、8機種ございます。

7V型2D(180mm)モデル、7V型200mmワイドモデル、8V型モデル、9V型モデル、それぞれに、-DC有り無し2タイプずつで、計8機種ございます。

-DCとは、ネットワークステックの事で、このネットワークステック付きモデルが、-DCが付いた品番になります。

このネットワークステックが付いている機種は、車内でWi-Fiが使い放題になります(1年間無償使用権付き!)。

しかも、最大5台まで接続可能ですので、5人家族の方がお出かけの際にも、お父さんがRecorder Accessで、ご自宅のBlu-rayレコーダーで録画した番組を視聴することも出来ますし、助手席のお母さんが、Fire TV StickでPrime Videoを視聴することも可能です。また、後部座席にいるお子さん3名が、それぞれSwitchやiPadを使用し、ゲームやYouTubeを楽しむことも出来ます。

 

ここでお父さんが見ているRecorder Accessとは何だ?と思われた方もいると思いますので、1つ目はRecorder Access機能について、説明します。

Recorder Access(レコーダーアクセス)とは、自宅にあるBlu-rayレコーダーにオンラインでアクセスし、録画された番組や、そのレコーダーに保存されている動画などを視聴できる機能です。携帯で専用アプリ(DiXiM Play for carrozzeria)をダウンロードし、レコーダーとサイバーナビをペアリングすることでサイバーナビでの視聴が可能となります。

この機能があれば、ご自宅でソファーに座りくつろぎながら、録画番組を視聴しているその状態が、車の中でも同様に視聴することが可能となります。

通勤が片道40~50分程の方でしたら、片道で録画したドラマを視聴することも可能ですし、往復でサッカーやラグビーの試合が前後半と丸々観ることができます。

 

2つ目は、Streaming Video(ストリーミングビデオ)機能について、説明します。

Streaming VideoとはYouTubeが見られる機能で、このボタンを押すと、YouTube画面が表示され、ナビ画面でYouTubeを見ることができます。

これも-DCタイプ(ネットワークステック付きモデル)をご購入されると、車の中でWi-Fiが使い放題になりますので、無制限で視聴可能となります。

 

 

3つ目は、サイバーナビにはHDMI端子の入力が付いている為、ここにFire TV Stickを接続すると、なんとFire TV Stickの視聴も、ご自宅で見ているそのままに、車の中でも視聴することが可能となります。

テレビからFire TV Stickを取り外し、車に持ち込み、ご自宅で見ていた続きをサイバーナビで視聴することが可能です。

 

 

リアビジョンモニターを組み合わせることで、後部座席の子供たちはもちろん、運転席のお父さんもコロナのPCR検査でどんなに待たされようが、このようにシートを倒し、くつろぎながら視聴し、時間を潰すことができます。

 

 

このリアビジョンモニターは、同じくパイオニア製品で、品番はTVM-FW1300-Bです。13.3V型の大画面モニターで、1番の特徴はモニターを折り畳んでも、画面が外側にあり、どの角度でも視聴できるところです。

 

以上で、今回のパイオニア製品のご紹介を終わりますが、パイオニアからは今秋、新商品として、今回ご紹介したサイバーナビと、リアビジョンモニターに新商品が出ます!

 

こちらからチェックしていただき、このような機能を車内で使いたい方は、是非ともご検討ください。