ユピテルのレーダー探知機が新しくなります!

今回は、ユピテル製レーダー探知機の新商品についてご紹介します。
今月より以下4機種が順次モデルチェンジとなります。

 

GS1000 → GS1100(無線LAN搭載フルスペックモデル)
GS403 → GS503(標準モデル)
Z2000 → Z2100(指定店モデル)
Z1000 → Z1100(指定店モデル)
いずれも最新地図データが収録されています。

 

今回の新機種は、新レーダー波移動式オービスMSSSに対応したモデルとなります。

新レーダー波移動式オービスMSSSとは、従来の移動式オービスとは異なり、複数の周波数を変えながら使用する移動式オービスです。

片側3車線道路で3台が並走していても3台すべての速度変化を記録できたり、トンネルにまで設置可能な優れものです。

また、計測制度も高いため、従来のレーダー探知機では探知できない場合があります。

せっかくレーダーを搭載していても反応しなければ意味がありません。

そこで、今回の新機種は独自の調査によりMSSSにも対応する性能となっています。

もちろん従来の移動式オービスにも対応しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユピテルのホームページではMSSSの探知を検証する動画が公開されています。こちらからぜひご覧になって下さい。

 

現在、MSSSが導入されている都道府県は少なく、北陸3県は未導入です。

しかし、今後導入されることが大いに予測できます。

この記事をご覧になられた方はぜひレーダー探知機のご購入を検討してみてはいかがでしょうか。

スピード違反を未然に防ぎ、安心安全なカーライフを送りましょう。

 

当社またはお近くの販売店までお気軽にお問い合わせください。