バッテリー点検に欠かせないアイテム

2023年になり、早くも1か月が経とうとしています。
みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?
年齢が上がるにつれ、時間が進むのが非常に早く感じるという人もいると思います。
それは毎日同じことの繰り返しになっているからだと言われております。

そこで、
新たな刺激を与えることで、時間経過を紛らわすことも可能です。
例えば、同じ店でランチしない。いつもとは違ったメニューを頼んでみる。
違う道で通勤してみたり、日ごろ通らない道などで違った風景を感じることも
刺激になり、時間の感覚を戻すことになることもありますので、
試してみてはいかがでしょうか?

 

通勤に関して、石川県では、車がポピュラーだと思います。
車にはエンジン始動が欠かせないバッテリーが搭載されています。

バッテリー寿命は約3年と言われています。
そこで、バッテリー点検にかかせない比重計について説明します。

バッテリー液は硫酸を水で少し薄めてある希硫酸が入っています。
放電が進むと、希硫酸濃度が下がり、比重が下がるとされています。
そこでスポイト式のこちらの商品で簡単に比重を図ることができます。

 

満充電時や購入時は基本的に、比重は1.28が基準となります。
放電が進むにつれ、比重が徐々に1.20,1.10と下がっていき、充電が必要になります。

希硫酸に関しては、過去の記事にもありますので、そちらを参照してください。

電圧だけではわからないこともありますので、
こちらの比重計でより詳しくバッテリーの状態を見てみてはどうでしょうか?