国産車に欧州統一規格のバッテリーが搭載されています

早いもので今年も残りわずかとなりました。

一段と寒さが身にしみる季節です。

この時期は1年を通してバッテリー交換の最需要期になります。

さて、今回は自動車搭載バッテリーの変化についてお話します。

近年、車両の変化にともない搭載バッテリーも多様化してきています。

たとえばアイドリングストップ車、ハイブリッド車にはそれぞれに対応したバッテリ-が搭載されていますし

交換時に対応品を使用しないと車両の性能を発揮できない、極端な性能劣化に繋がるなどの支障を

きたすおそれがあります。

なかでも、ここ数年の大きな変化はトヨタ車を中心として新車に欧州統一規格のバッテリ-
(ENタイプバッテリー)

が搭載されていることです。

そもそも従来のJIS規格のバッテリーは日本国内のみで採用されている規格です。

自動車メーカーとしては海外で車両販売する際、部品をグローバル化するほうがメリットがありますよね。

ただ、困ったことにENタイプとJIS規格では寸法、固定の仕方、スペックが異なりまったく互換性が無いんです。

いざバッテリーを交換しようとしたときに変わったバッテリーかついていると戸惑いますよね。

当社では、今後ますます増加が予測されるENタイプバッテリーをアイドリングストップ車用も含め

常時6型式を在庫しています。

商品は国内シェアNO.1のGSユアサ製で、すべてメ-カ-からの直納品です。

またメーカー基準にもとずく徹底した品質管理のもとに出荷させていただいています。

JIS規格からENタイプまで、当社では「頼られる問屋」を目指し需要に合わせた幅広い在庫で

ニーズにお応えいたします。