車内用スピーカー、セパレートタイプとコアキシャルタイプの違い

スピーカーとは、日本語訳で拡声器といい
収録された電気信号を音に変え、最終的には耳に聞けるように
空気の振動を通じて出す仕組みのことで、車載用としての
スピーカーも同様の仕組みになっております。

車載用はその中でも、分類わけされ
セパレートタイプやコアキシャルタイプ、サテライトタイプなど
さまざまなタイプがあります。

車内の状況や、座っている場所に応じても音に関しての感じ方は
人それぞれですので、どのスピーカーが良いというのは
一概に言えるものではありません。

そこで今回は、オーソドックスなセパレートタイプと
コアキシャルタイプの違いについて説明したいと思います。

 

セパレートタイプというのは、中低音部と、高音部が別々になったもので
2wayタイプや、中音部、低音部も分かれている3wayタイプがあります。

下記写真の右上の小さいスピーカーがツィーターと呼ばれ、
高音域を発し、聞こえやすい位置に配置することができます。

 

コアキシャルタイプというのは、セパレートタイプとは違い、
異なるスピーカーが同軸上に一体化したものをいいます。
下記の写真でわかるように、高音域がセンターに取り付けられています。

 

車には基本、スピーカーが標準装備されていますが、
純正品ではあまり音声が良くないとされています。理由として、
コストがかけられないからや、軽量化のため安価なものを使用しているからです。

車内の音がいいと、単なる移動時間も音楽好きなら、快適なものになりますし、
ドライブや、旅行などで、渋滞など起きていても、長く楽しむこともできます。
上記を踏まえ、コンサートのような音質である高価なスピーカーを
検討されてみてはいかがでしょうか?

弊社では、パイオニアやアルパイン、ケンウッドなど取り扱いあります。
取付方法は、DIYしてみてもいいでしょうし、お近くの
カーディーラーやカーショップにお尋ねください。