11月11日は電池の日、12月12日はバッテリーの日、冬季バッテリートラブルに注意!!

*制定の由来

11月11日と12月12日は何の日かご存じでしょうか?11月11日は電池の日、12月12日はバッテリーの日と制定されています。電池の日は、日本乾電池工業会(現:電池工業会)が制定した記念日で、11月11日を漢字で書くと + - + -と、プラスマイナスの連続に見えるというのがその由来です。バッテリーの日は、野球の投手と捕手の背番号1番と2番、それと投手と捕手のことをバッテリーと表現する、といったことから12月12日を日本蓄電池工業会(現:電池工業会)が制定したものです。この時期にはバッテリーのトラブルが多いといったことからこの二つの日が制定に至った理由ではないでしょうか?

*忘れがちなバッテリーの点検

JAFロードサービス救援内容№1はバッテリートラブルに起因するものが一番多くなっています。件数にしますと約84万件(ロードサービス全体の38%:JAF調べ:2018年度)冬場、特に11月、12月、1月、2月においてはバッテリートラブルのピークを迎えます。転ばぬ先の杖ではありませんが、この時期、しっかりと点検をしてトラブル回避しましょう。

*こんな車は要注意

車検が近い車、チョイ乗りの車、働きすぎの車、バッテリーが点検しにくいところ(ハイブリッド車のシートの下等)に搭載されている車、などです。

 

*点検は!!

個人のユーザー様におかれましては、お近くのガソリンスタンド、カーディーラ、カーショップ、タイヤ販売店、自動車電装店様で実施しております。どこにお願いするか分からない場合はお気軽にお問い合わせいただければジーエス・ユアサバッテリー取扱店様を紹介させていただきます。法人のお客様におかれましては入庫する車両のバッテリー点検を欠かさず実施していただくこと、それと点検に際してのテスター類の販売も行っております。どうぞお気軽に弊社までお問い合わせください。