新型車に義務化「後退時車両直後確認装置」について

今年の6月9日に国土交通省より、車両後退時の事故防止の為、2022年5月以降の新型車より「後退時車両直後確認装置」の装着を義務付ける発表がありました。(現行車は2024年5月以降生産車より対象)

国土交通省報道・広報サイト→https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000252.html

背景として、全国的にも増加している車両後退時の安全確認不足による死傷事故(2020年で年間約1万6千400件)を防ぐ目的で基準の改定となりました。

後退時車両直後確認装置とは…

車両後方の様子をカーナビゲーションや車載モニター、ルームミラー型モニターなどの画面に映す後方用カメラ(バックカメラ、リアカメラ、リアビューカメラ等メーカーによって呼び方がいろいろ)、センサー等によって運転手へ障害物を知らせるシステムまたはミラーなど

 

新型車には標準装着となっても現在街中を走っている車両は任意での装着となっており、潜在需要はかなり存在します。

後方の安全確認は肉眼やルームミラー、サイドミラーだけではどんなベテランドライバーでも必ず死角があります。

そんな時に役に立つのが市販や純正オプションの後方用カメラやコーナーガイドセンサーなどです!

 

当社では後付けできる市販のバックカメラやバックカメラ&モニターセット、デジタルインナーミラー、コーナーガイドセンサー等幅広く取り扱っており、販売実績(卸売)も豊富です。また、見た目にもスッキリ取付できる車種専用(車種限定)のカメラ取付キットやリアカメラ入力ハーネス等もご提案させていただきます。