高速道路でこれ知らないと捕まります!

お車に三角停止表示板の搭載を!

 

皆様、自家用車や会社の営業車などに、三角停止表示板を搭載しておりますか?

今現在、高速道路で事故、故障等で車を停止させた場合、後続車の見やすい位置に停止表示板を置くことが、道路交通法で定められております(※道路交通法第75条の11)。

また、NEXCO西日本への連絡も忘れずにしなければなりません→#9910(道路緊急ダイヤルは携帯電話からでもダイヤルできます)。

 

高速道路及び自動車専用道路で、必要時設置しない際は、故障車両表示義務違反となり、違反点数1、普通車ですと反則金6,000円を支払わなければなりません。

 

しかし、この三角停止表示板は、発煙筒と違い、車に標準搭載されているものではございませんので、自分自身で購入し、車に搭載しておかなければなりません。

 

そこで、弊社お奨めの商品が、アムス製「MS-62」です!

 

組み立て方としましては、まずケースから出し、下記の手順で組み立てます。

1.足を十字にします。

2.片側を上げます。

3.反対側も上げ、上部でカチッと組み合わせます。

これだけで組み立て完了ですので、非常に簡単です。

 

そして、以前の記事で紹介している非常信号灯(発煙筒の代わり)と併せて、車から50m以上後方(後続車両の見やすい位置)に設置します。

実際に50m後方に設置しようと思うと、かなりの距離があり、これを高速道路で行うのは、恐怖です。

設置する際に、車に轢かれては、元も子もない話になりますので、設置する際は、出来るだけ路肩の広い場所に車を停め、安全に充分気を付けながら設置して下さい。

高速道路で撮影しようと思いましたが、高速道路は駐停車禁止で、やむを得ず走行が出来なくなった場合にしか、路肩に止めることが出来ない為、弊社倉庫にて撮影しました。

 

2020年度には、高速道路にて、114件の死亡事故がありました。

後続車への周知がいかに大切か、ちょっとした違いが命を守る事に繋がります。

この記事をお読みいただき、高速道路や自動車専用道路を利用される方で、まだお持ちでない方は、是非とも、この機会に、ご購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

よろしくお願いいたします。