今さら聞けない!! 2022年最新ドライブレコーダーの選び方 パート1

今回はドライブレコーダーの選び方について、ご紹介いたします

今から購入または買い替えのご希望の方に良き情報になればと思います

ドライブレコーダーの基本は、映像を撮るということですが

①画質 もちろん良い方がいいです 画質が高いと車両№であるとか、事故の時に相手の状況が把握できるなど利点があります 唯一デメリットは画質が高いと録画時間が少なくなります 標準的なところは200万画素=フルHDです 現在ほとんどの機種が、この画素数となります HDRは、あった方が良いです こちらは明るさに変化があるときに白トビが発生することがあります 画像合成技術により低減することができます 夜間走行の多い方は、スタービス搭載機種がおすすめですソニーさんの技術となり各社が採用しております 録画画角 録画の範囲となります もちろん広い方がいいです 水平角、垂直角、対角があります

下記は200万画素フルHDとなります HDRが搭載されております

 

下記は100万画素HD HDR非搭載です 画質が荒いのと HDRがないため白トビしています

Mazdaのエンブレムをご覧ください白トビしています

②音声 こちらは性能の比較はありません 実際OFFで使用されている方がおられますが、こちらは事故発生時に衝突音なども記録できますのでONにされることをお勧めいたします。

③GPS GPSが付いていれば場所と時間が記録されます(機種によりできないもの、設定が必要なものもあります) GPSがないモデルだと内臓時計がずれたりすることがありますので注意が必要です またGPSの位置情報により事故多発エリアの注意など安全運転に役立つお知らせ機能が付いた商品もございます。

④モニター モニターの必要性に関しては、まず車内で再生する場合には必要です もちろん画面が大きい方が良いですが、デメリットは画面が大きいと視界の邪魔になります。 もう一つは、カメラの向き調節や確認ですこれは小さな画面でも可能です 車内にカメラがあるといつのまにか向きが変わっていたりがあります あとは操作やエラー表示などでもモニターは活躍します。

モニターの操作はボタン式が多いです 下記はタッチパネル付きでボイスアナウンスがあります

操作にご不安の方には、おすすめです

商品は、セルスター工業 CSD-670FH

以上①~④は、基本事項です さらに、いろんな特色のある機種もあります スマホ操作や駐車監視機能、カーナビ連動など次回のパート2にて、ご説明いたします。

またドラレコは事故ばかり取るものではありません

こちらは、のと里山街道の おとのみち 希望~まれぞら~

区間を走行すると路面からタイヤとの摩擦音が聞こえてきます そう連続テレビ小説まれの主題歌🎵 土屋太鳳さん山崎賢人さん出演されていました ファン必見!!

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